Posted on: 2020年1月31日 Posted by: admin

通信制大学院の特徴やメリットを徹底解説します


通信制大学院の特徴とは

大学院に通いたいと考えていても、家や仕事場の近くに大学院がないという人も多くいます。そんな自宅や職場から離れた大学院に通うことを選択肢に入れる人もいるかもしれませんが、通学の通いやすさを考えると、効率が悪いこともあり、通うのが困難で躊躇する人も少なくありません。そんなときに効率よく学べるのが通信制大学院です。1998年3月に誕生した通信制大学院は、17ほどの大学で設けられています。通常の大学院ですと、日々講義や研究のために大学院がある場所まで通学することが必要になります。一方の通信制大学院は、通常の大学院ほど出席する必要がありません。直接対面して講義を受けるスクーリング以外に、インターネットを介した通信での講義や、レポート提出などでも必要な単位を習得することができます。ですから、家や仕事場から離れたところに大学院があって通学しにくい方でも、自分のペースでしっかりと学ぶことが可能です。

通信制大学院を利用するメリットについて

通信制大学院のメリットは、学業と仕事を両立しやすいところです。大学院まで通うのは年に数回でいいため、通学時間もカットでき、仕事から帰宅してから隙間時間を見つけて学習に取り組めます。今働いている仕事の専門分野の知識を高めたいという人にも、働きながらスキルアップができます。そして、自宅での学習時間が多いことや、日々の通学の交通費などがかからないため、通信制大学院は費用が安く済むところも魅力です。通常の大学院と比べてみても学費もやすく、費用の負担をおさえられます。

通信制大学院は、通う頻度が低いもしくは自宅のみで学習でき、比較的費用がかかりません。専門的な学びができるので、生涯学び続けることができます。