Posted on: 2020年7月3日 Posted by: admin

事業性資金の借入方法は色々ある!それぞれの特徴を把握しておこう


日本政策金融公庫から事業性資金の借入ができる

日本政策金融公庫は政府が運営している金融機関です。個人事業主や中小企業の手助けをするために運営されているので、お金を借りやすいという特徴があります。限度額も最大3,000万円と多く、高額融資も受けやすくなっています。金利が低いので返済時の負担が少ないというのも魅力です。新創業融資制度と中小企業経営力強化資金という制度があり、それを利用すれば担保なし、保証人なしでも融資を受けることができます。事業性資金に困った時、まず利用を検討したい借入方法です。

信用金庫から融資を受ける!

信用金庫から事業性資金の融資を受けることができます。日本政策金融公庫に比べると金利が高いなどのデメリットもありますが、日本政策金融公庫で借入できなかったけれど、信用金庫から融資を受けることができたというケースもあります。また、融資を受けるまでにはある程度の時間がかかるため、すぐにでもお金が必要な時はあまり向いていません。それでも、事業性資金を集めるための1つの方法なので、日本政策金融公庫から融資を断られてしまった時は、利用してみる価値があるでしょう。

とにかく早くお金を借りたいならビジネスローン

他の方法に比べて、とにかく融資までのスピードが早いのがビジネスローンです。消費者金融や銀行などでビジネスローンを利用できますが、早ければ即日、長くても3日程度で融資を受けることができます。しかし、日本政策金融公庫や信用金庫に比べると金利はかなり高くなってしまいます。何度も借入を繰り返すと資金繰りが悪化してしまうこともあるので注意してください。

クラウドファンディングで事業資金を得る企業が増加していますが、それに比例して事業計画を他社に盗用されるケースも増加しています。